魂合気は、マノスベ(自然サ )が極意です。

右脳の働きはエネルギー

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右脳の働きはエネルギー

█ 右脳でつながる

護身術、魂合気は、襲いかかる人への防御である。
こちらから攻撃はできない。

もしも防御が完全だとしたら、攻撃する気さえ無くなるであろう。
だから、攻撃に使う技はいらない。
攻撃が無いから簡単に会得できるとも言える。
他の道場では、攻撃も教えるので、年月がかかる。
攻撃はとても難しいのだ。

魂合気の原理は、“エネルギーでは、人同士はもちろん、全てがつながっている” と、ジルボルトテイラー博士によって明快にされた“右脳の働き”と考えれば解り易い。

右脳的状態になれば、エネルギーで相手とつながる。
つながれば自分の手の動きとシンクロして動くことに何の不思議もない。

█ 相手が動くのは相手のエネルギー

相手が動く動力は相手の中にある。
適切ではないかもしれないが、分かりやすく言えば。
ラジコンカーを動かすのは、カーに搭載されているバッテリーであり、離れて操作するラジコンは、動きをコントロールしているだけだ。
気のエネルギーはこのラジコンに相当する。

左脳意識を働かせると、ラジコンのスイッチは切れる。
右脳意識でスイッチは入る。
これは“全力をあげて何も考えない、何もしない”という心でもある。
何もしない安心感が、相手とつながるのだ。
“何もしない、何も考えない”は、柔らかさとなる。

柔らかさに勝る資質はない。
柔らかければ、魂合気も、護身術も即出来る。

█ 一意はつくる

稽古では一つの思いはつくる。“つながった”とか、“この辺りに転がってください”などだ。
ラジコンのコントローラーで、コントロールすることと同じと考えればわかりやすいであろう。
一意がなければ、その運転は無茶苦茶だ。

つながったは右脳では当然なことなので、思わなくてもいいのだが、慣れるまでは、こうした方が繋がり易い。
ちなみに。つながったも、“ここに、転がっても一瞬の思いだ。

思いは、何回も繰り返すことではない。
後は無心が良い。雑念は左脳であり、繋がりが切れる。

█ 一意を生かす無心こそが、本当の無心

一瞬の思い“一意”を精いっぱい生かし切ることが本当の無心である。
一意のない無心は何の働きもないし、無意味なことだ。


つながりでシンクロする


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