魂合気は、マノスベ(自然サ )が極意です。

力も型も不要の護身術、魂合気

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力も型も不要の護身術、魂合気

  • 動画の再生について
    YoutubuやVimeoに画像をアップして、それとリンクすれば、どの機器でも見ることができるのですが、
    短い動画や、一般公開したくない画像がありますので、ここでは、ページ上に画像をはりつけることにしました。

画像方式は、いろいろあります。ここでは、wmv,mov,mp4
の3種類の方式を使いましたので、どれかで見ることができると思います。どの画像方式なら見れるのかは、検索エンジンがYAHOOなのか、Googleなのかでも違います。
本文の画像は、wmvです。パソコンでの普及率が高いのがwmvです。ウィンドウズメディアプレーヤーが入っていれば再生可能です。

全部をmov方式にして、まとめたページがあります。
mov方式は
mov方式はQuikTImePlayerが、インストールされていれば再生できます
QuikTImePlayerはApple製の再生ソフトですが、ウィンドウズのパソコンにも、インストールできます。

一般的に普及しているのが、mp4方式のようです。
そこでmp4方式でまとめたページも作りました。

どれかで、見れると思います。

█ 護身術として大切な事

「どんなに力の差があろうと、身を守れる術が有れば良い」

それに答えるのが魂(たま)合気の護身術だ。
魂合気の特長は力は使わず、気で相手を動かす

気は力よりもはるかに強く、人を動かせる。
護身術は色々あるけれど、以下の項目がクリアできなければ、それは使えないであろう。

1. 誰かに掴まれたり、組み付かれた時にも、イチの動きで転がせる。
2. 襲い掛かってくる相手は触れずに転がせる。
3. 実際に遭遇して、こわばった時にも使える。
4. 簡単に体得できる。

1.2.は、究極の技であり、誰もが会得したいであろう。
それが、簡単に会得できるのだ。
型を稽古する護身術は使えないと言っても良い。
魂合気は、型ではないから即できるようになる。

3.の解決策は、イザと言った場合に、キャーと大声を上げれば良い。
声を出せば力が抜ける。こわばりも抜ける。
力が抜ければ使える護身術だ。

キタガクで行った護身術講座に参加された女性達は、
4日目までに1と2が出来た。

キタガク←クリックするとHPに移行します 

4.これ程簡単にできる術は他にはないだろう。


触れてないのに転がる


█ スポーツでは無い、護身術

合気道に限らず殆どの武術は、スポーツ化してしまった。
殆どの人が、スポーツ的な動きを、当たり前と思っている。

スポーツの本義は、戦いであり敵に勝つことである。
そのために、筋力とスピードを鍛えあげて実力をアップさせる
そんな信仰に囚われている。
そこには、技術はあっても、術や極意などが介在する余地はない。

日本には、江戸時代前期まで、極意、或いは術が存在した。これは精神的な要素が大きい。
精神的要素なしには、術は存在しない。

ここに取り上げる、魂合気を使った護身術は、正にそれだ。
魂合気は普通の意識状態ではできない。
合気モードという意識状態が欠かせない。

これについては、次のソースを参考にしていただきたい。

魂合気研究会/合気モード1←ここをクリックすると移行します

█ 攻撃はしない魂合気

植芝師は「武産合気は無敵」と言われた。
無敵とは、心に敵を作らないという意味である。
相手の攻撃を受けて、戦うという気持ちは、敵を作っていることになる。
無敵というのは、動作でも敵を作ってはならない。
つまり、投げ飛ばす、関節を決める、突くなどの行いは無敵ではない。

対戦相手を敵とみなし。相手を倒す。これはスポーツでは当たり前のことであるから、それ以外のことは思いつかないかも知れない。
ところが、有るのだ”武産合気”は、この無敵こそが極意なのだ。
魂合気も同じであって、相手を敵と思わない。
つながる心になっていれば、相手は触れる前、あるいは触れた時点で、力が入らない、腰が抜ける、等、攻撃ができなくなっている。
だから、後は事後処理であって、どのように転んで頂くか、怪我の無いようにリードしているだけなのだ。

攻撃したり、反撃したり、投げ飛ばすには、当然、力は必要だ。
こちらからは、攻めることは無いから力を使わなくても良いのだ。

魂合気は「力を使わないから、こちらからは攻撃は出来ない」と言うこともできる。しかし防御は万全なのだ。

█ 魂合気は、投げる動きが無い

他の合気道の、演武会等を見ると、投げるほうの動きも派手である。
いかにも、投げているという動作がある。
この投げる動作があるときは合気とは言えない。

魂合気は、やる気が無いように見える。
投げる動きが無いからそう見えるのだ。
このほうが合気としては段違いに利く。やる気が出る程、合気ではなくなる、利きも薄くなる。

█ 上達の近道は素直な心

魂合気の稽古は一応、攻撃側と守備側と決めて稽古する。
ところが、ホームページを見て来られる方の中には、
攻撃側なのに、腰を落として守りを固め「倒れないぞ」「お手並み拝見」と試そうとする人がいる。勘弁して頂きたい。
攻めてこない人は、意に逆らってまで転がせないのだ。
転がるのが嫌だと思えば、か弱い女性であっても転がらない
まさか自分が転がされるとは考えてもみない暴漢の護身術としての効果は絶大。
だが、相手が、倒されまいという気持ちで固まってしまうと無理だ。固まりを動かすには、どうしたって力が必要だ。それでも倒せなければ意味がないというのは、考え方の違い。


やる気の見えない手を横に


手を動かさないのに。押える力で持ち上がる


体験された方から「魂合気が優しく転がしている意味が分かりました」と、話してくれた。

稽古の時に、マットレスや布団を敷いている。マットだけだと痛いというので、そこに転がって頂く為だが、
「もしも布団がなかったり、あるいは転がし方を優しくしてもらわなかったら、この威力は凄い。柔道では経験したことが無かった速さです」と。

確かに、転がるまでが速くて目に見えないことがある。力を入れてくるほど、、スピードが速く、衝撃も大きくなる。
自分で体勢をコントロール出来ないからだ。
本当に受け身の上手な人でも、これは危険だという倒れ方をすることがある。それを知っているから、転がってからの抑え込みや、とどめをさすなどの動作も不要と感じる。

█ 魂合気は、異なるという感想

来られたほとんどの方が、自分が習っていることと(種類を問わず)真逆だという。
それは正しい感想だと思う。

「転がした感覚が全く無い」とも言う。
力を使えば転がした感覚が生まれるのだが、
力を使わないのだから、その感覚は生まれない。
ただ、別の感覚が生まれる。それを感じて頂きたい。

ここで学んだことを他の会で応用しょうとしても、そこの道場の先生には
「馴れ合いの稽古をしては駄目だ」と叱られるかも知れない。

今まで覚えてきたことと、真逆な事。
逆なので、応用は難しいと思う。


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