魂合気は、マノスベ(自然サ )が極意です。

つながればシンクロして動いてくれる

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つながればシンクロして動いてくれる

心と心をつなぐ媒体が気である。
繋がれば相手は自分とシンクロして動いてくれる。
これが武産合気の原理であり、魂合気の原理でもある。

█ 元々人はつながっている

相手と気で繋がるというのは、大変な術と思うだろうが、元々皆はつながっている。
ところが様々な要因によってつながりが切れるのだ。

切れる要因を正して、人同士が元のようにつながれば、
互いのエゴでいがみ合ことも、競争し戦うことも無い、平安な世に変わる筈だ。
「武産合気は禊である」と書かれている。「禊とは和すことである」ともある。
つながる稽古をしていると、心にある争いが自然と消えていく、これが禊であろう。

█ 意のままに動かせるわけではない

自分の心が誰かの意のままにされるの?と恐れる事は無い。
本人の心に逆らっては動かせないからだ。

動画を見て頂くと自分から転がっているように見える。
たしかにその通りなのだ。
だから、転がるのが怖いと思う人は、転がらない。
それで良いのだ。
護身術として考えた時、倒される心配をしながら襲ってくる人などいない。
相手は攻撃する気持ちでくる。それを前提にしての稽古なのだ。

介護の稽古をしてみて分ったことがある。
起きたい人は、力を入れなくても簡単に起こせる。
起きたく無い人は、起きたい気持ちにさせれば起こせる。

█ 攻撃する心は、相手に伝わりむすび(繋がり)は切れてしまう。

武産合気は神から下ろされた術であるから、
素直な気持ちで、優しい気持ちであればむすぶ。
こちらが攻撃の心を持ったら、むすびは切れるから合気は利かない。
右脳の状態あれば、むすぶができるが、左脳の状態であれば、むすびは切れてしまう。
(右脳左脳については、後に詳しく載せる)

これは、理屈で理解できることではない。
身体を通し実感して頂かなければならない。

█ 気の広がりには身体のバランスが大切

こころの“むすび”が、人を動かすのだ。
心と心をつなぐ媒体が気であるから、
気は大きな広がりと流れがある程良い。
そのために大切なのが、身体のバランスと、心のバランス。
それを保ち、崩さないこと。
それが稽古であり、他の道場の稽古とは、違うところだ。

█ 右脳の働いている時は、全てと繋がっている。

右脳は全てとつながっているが、左脳が働くとつながりが切れる。
このことをジルボルトテイラー博士が語っている。
その名講演のレポートを先ずは読んで頂こう。


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